夫婦間合意書で変わる!「言わなくてもわかる」の危険性から「明確な信頼関係」へ

2025年11月29日 13:33

「夫婦なんだから、言わなくてもわかるでしょ?」私たちは、家族や夫婦といった近しい関係の中で、ついついそう考えてしまいがちです。特に日本では、阿吽の呼吸や以心伝心といった、言葉にしないコミュニケーションを美徳とする文化があります。

しかし、夫婦関係において、この言わなくてもわかるという曖昧さこそが、将来の大きなトラブルや、無用なストレスの火種になりかねません。今回は、夫婦間合意書が、なぜ曖昧な関係から明確な信頼関係へと夫婦を変えるツールになるのかをご説明します。

「言わなくてもわかる」が夫婦の溝を深める瞬間

お互いを思いやるがゆえに言葉を濁す言わなくてもわかるは、特に以下のデリケートな問題において、時間とともに夫婦の間に溝を生みます。

危険な瞬間の具体例

金銭感覚のズレ
「生活費は夫(妻)が管理しているから大丈夫だろう」と思っていたら、相手の浪費が発覚した。
家事・育児の負担
「私が大変なのはわかっているはず」と不満が溜まるが、具体的に何をどこまでやってほしいかを共有できていない。
親の介護問題
どちらの親の面倒を、どの程度、誰が負担するのか、具体的な役割分担を話し合っていない。

愛情や信頼があっても、解釈のズレは必ず生じます。このズレが積み重なり、話し合っても通じないという大きなストレスへと変わってしまうのです。

夫婦間合意書が提供する明確な信頼

夫婦間合意書を作成するプロセスは、単にルールを紙に書くことではありません。それは、私たち夫婦の常識を二人で初めて言語化し、共有し、承認し合うという極めて建設的な行為です。

合意書がもたらす3つの変化

① 言葉にすることで誤解を解消する
お金の使い方、子どもの教育方針、お互いの両親との関わり方...。これらの大切な約束事を書面にすることで、「私はこう解釈していた」「私はこう思っていた」という誤解を完全に排除できます。明確な言葉は、夫婦関係の透明性を高めます。
② 不安を安心に変える
特に再構築を目指すご夫婦にとって、ルールやペナルティを書面に明記することは、相手はもう二度と裏切らないという確かな安心感につながります。ルールは束縛ではなく、お互いの関係を守るためのセーフティネットとなるのです。
③ ストレスのない行動基準が生まれる
「どちらがやるべきか」「どう判断すべきか」という曖昧さがなくなり、夫婦間の行動に明確な基準が生まれます。これにより、日常の小さな摩擦が減り、お互いへの感謝や愛情といった本当に大切なことに集中できるようになります。

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インターネット上のテンプレートは、ご夫婦の複雑な事情や独自のルールに対応できないことが多く、結果的に曖昧さが残り、モヤモヤする結果になる可能性があります。弊事務所では、お客様のご要望を丁寧にヒアリングし、ご夫婦お二人だけの、適切な合意書作成をサポートいたします。

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