なぜ自分達で夫婦間合意書を書くと喧嘩になるのか?

2026年01月30日 17:24

不倫発覚後、これからの約束(夫婦間合意書)を作ろうとペンを取ったものの、一行目から筆が止まったり、相手と激しい言い合いになったりしていませんか?

「その書き方は納得いかない」
「どうせ守る気がないんだろう」

実は、夫婦だけで書類を作ろうとすると、内容以前に言葉の選び方にまで感情が宿ってしまい、それが相手の反発を招くという落とし穴があります。

今回は、行政書士に代筆を任せることで、なぜお二人が「夫婦間合意書」に対して冷静に向き合えるようになるのか、その理由をお伝えします。

「私的なメッセージ」が「適切な書面」に変わるから

自分で書いた誓約書には、どうしてもその時の怒りや悲しみが文面に滲み出てしまいます。それを受け取った相手は、内容を確認する前に責められていると感じ、防衛本能から攻撃的な態度をとってしまうことがあります。

行政書士が作成するのは、適切な形式に基づき、事実と約束事を整理した書面です。 主観的な感情を抜きにした整然とした書面になることで、相手から突きつけられた言葉という印象が和らぎ、内容を落ち着いて確認しやすい環境が整います。

「作成の手間とストレス」から解放されるから

不倫発覚後の混乱の中で、漏れがないか確認し、誤字脱字なく体裁を整えて……。こうした細かな事務作業は、精神的に消耗している時には非常に重い負担です。この「書面を完成させるまでのプロセス」で生じるイライラが、さらなる喧嘩の引き金になることも少なくありません。

この作成にまつわる一切の手間を外注し、事務的なプロセスを行政書士に任せることで、あなた自身のエネルギーを夫婦間合意書作りではなく「自分自身の回復」や「夫婦の対話」に集中させることができます。

「手続き」として進めることが、再出発への近道

夫婦の再構築において、感情をぶつけ合う時期は避けられないかもしれません。しかし、誓約書という形に残すものを作る時まで激しい喧嘩を続けていては、いつまでも決着がつきません。

行政書士に代筆を任せることは、「感情の問題」と「書面作成の手続き」を切り分け、一歩前へ進むための賢い選択です。

実際にご依頼された方々の声

弊事務所の対応について、お客様からいただいた具体的なご感想をぜひご覧ください。

弊事務所では、ご夫婦のお気持ちを丁寧にヒアリングし、適切な合意書の作成をサポートいたします。ご依頼は、1通8,800円(税込)~というリーズナブルな価格で承っております。お電話、メール、またはLINEにて、まずはお気軽にお問い合わせください。遠方にお住まいのお客様にも対応が可能ですので、どうぞ安心してご連絡ください。

【お問い合わせ】

電話:8:00~19:00

メール:24時間受付中

LINE:24時間受付中

※お問い合わせは無料で承っております。

・LINEは友だち追加し、メッセージをお送りください。
・メール・LINEはいただいてから24時間以内にお答えします。
・お電話がつながらない場合は、メールかLINEでご連絡ください。

数ある事務所の中から弊事務所にご連絡いただいたことに、心より感謝申し上げます。

記事一覧を見る